意識高い大学生の僕が、とうとう社会に出たブログ。

文系社会人のブログ。ゆるゆると。

■短期間の勉強でITパスポートを取った方法

 

こんばんは!

 

今日は、5月最終日ですが、

ITパスポート(ITパスポートってどんな資格?

を取ってきました。

 

割と数日間の勉強で、一応国家資格を取得できたので、ホクホクです。

実務レベルで身に付けたい方には、ちょっとお勧めできませんが、

「ワケあって、数日でとらなきゃ、、、」みたいな人

(仕事で必要とか、就活で必要とか、、)

に役に立ったらと思って、ざっくり行った勉強法を書いておきます。

 

6割で合格ですが、休日2日間の勉強で、7割を超えることができました。

 

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(0)使ってた教科書・期間

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これ、割とベタだと思うんですが、下のを使ってました。

 

演習問題が付いているのと、

出やすいところだけ、ピックアップしてあるので、比較的読み進めやすかったです。

※解説が易しいわけではないので、本当に全然わからない!って方には

オススメできないかもしれません、、、。

 

ネットの他のブログ等にも書いてあるんですが、

サラッと一読し、

二度目で、苦手そうなところだけ、がっつり読む。

みたいな感じでいいと思います。

 

4択選択形式なので、最初の一読目から、ガッツリ「ノート作って、ふせん貼って」

ってやってると、多分飽きます。。。

 

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(1)過去問こそ、全て
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これも、王道ですが、

ITパスポート過去問道場|ITパスポート試験.com

 

ここで過去問を、苦手な範囲だけ、繰り返しやってました。

 

上にも書いたとおり、選択問題なので、

かつ ★出るところは、傾向が強いです★

なので、下手にノート作って覚えるより、過去問やった方がいいです。

 

僕は2年分くらいやりました。

 

 

4択選択形式なので、わからない問題も、

「これっぽいなぁ、、」と2択くらいまで、消せます。

過去問で見たことある「違う選択肢」が消せるようになります。

 

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(2)覚えることを、極力減らす
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上に書いたように、

 

問題で聞かれることは、おおよそ、過去に一度

「違う問題の正しい選択肢」か「間違った選択肢」

で出されているので、ぼんやり覚えれます。

 

教科書でがっつり覚えるべきところは、

かなり絞れるはずです。

(セキュリティのリスクの種類や、規格の名称、図の名称など、ごく限られた範囲です)

 

そこだけを、覚えれば、単語を覚えることがだいぶ楽になるはずです。

 

 

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まとめ

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散文になっちゃいましたが、

 

サックリ1冊読む→過去問をやる→出るところがわかる→覚えるところが限定できる

→過去問やる

 

これで大丈夫だと思います。

苦手なところを捨てちゃっても、6割は超えることができるので、手です。

 

あくまでも、実務レベルじゃなく、

試験突破だけを目指せばの話です。全部。

 

参考になったら嬉しいです。

 

 

 

ではでは!来月もがんばりますー